某先生の一言 その42010/08/22 10:29

【一言】
1/60秒のシャッタースピードで人物を撮影する。

【解説】
シャッタースピードが早いほど、手ぶれ・被写体ぶれを防ぐことができます。一方で、被写体ぶれがない写真は、動きのない写真になる場合もあります。

某鉄道写真家の先生は、人物を撮るときは、1/60秒のシャッタースピードがちょうど良いと仰っていました。以下の動きがキレイに表現できるそうです(逆に、1/60秒より早いシャッタースピードだと、被写体ぶれが少なくなり、動きが表現できなくなります)。

・歩いている人物の、足の動き
・見送りで手を振っている人の、手の動き

なお、歩いている人を横から撮影するときは、足の位置にも気をつけたほうが良いとのことでした。「前足を地面について、後ろ足が動き始めたところ」を狙って撮影しているそうです。この足の位置が、綺麗な画になるとのこと。写真家の先生方は、細かいところまで気を配っていますね。

皆さんもシャッタースピードとあわせて、参考にしてはいかがでしょうか。

ではまた。

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